オフィシャルブログ

【実録】映像送信型性風俗特殊営業の届出は必要か?原宿警察署で確認した真実



ストリップチャットをはじめとする海外ライブチャット業界で、たびたび話題にのぼる「映像送信型性風俗特殊営業(映送型)」の届出。

「届出がないと違法」「代理店には義務がある」といったネット上の噂や、一部の専門家による不安を煽る勧誘の真相を確かめるべく、私自身が原宿警察署の生活安全課保安係を訪問し、直接相談してまいりました。

結論から申し上げます。「嘘をついてまで行う届出に、価値はありません」

1. 警察の公式見解:届出は「義務」ではない

原宿警察署の担当者との相談を通じて明確になった事実は、以下の通りです。

  • 届出の必要性: 海外ライブチャットの代理店や個人活動において、この届出は法的な必須義務ではありません。届け出ていないことで直ちに問題視されたり、罰せられたりすることはないというのが現状の見解です。
  • 届出の効力: 現状では「お守り」程度の意味合いに過ぎず、この届出があるからといって法的な免罪符になるわけでも、運営形態が劇的に変わるわけでもありません。

2. 行政書士の「不安煽りビジネス」に警鐘を鳴らす

現在、一部の行政書士などが、あたかも届出が必須であるかのような説明を行い、高額な代行手数料を得ようとするケースが増えています。

しかし、安易に依頼する前に、以下の致命的なリスクを直視してください。

  • 虚偽申請のリスク: 行政書士が用意する「通しやすいひな形」は、実態と異なる内容(例:事務所の構造や配信内容の歪曲)になっていることが多々あります。
  • 違法行為への加担: 事実と違う内容で申請を行えば、それは「虚偽記載」や「有印私文書偽造」といった重い罪に問われるリスクがあります。形式上の「お守り」を手に入れるために、本末転倒な犯罪リスクを背負うことになります。

3. LIVEXが「届出申請」を行わない理由

LIVEXでは、今回の警察署への訪問調査と現行の制度を照らし合わせ、現時点での申請は**「不要不急」**であると判断いたしました。

最大の理由は、私たちの**「誠実さ」**にあります。

現在の映送型の審査基準では、実態を100%正しく記載すると、審査を通過させること自体が極めて困難であるという実情が浮き彫りになりました。

「形式を整えるために、警察に嘘の書類を出す」

そのような不誠実な行為は、キャストの皆さんの人生を預かるLIVEXの運営方針に真っ向から反します。

私たちは、嘘で塗り固めた書類よりも、法的な現実を正しく把握し、キャストが真に安全に活動できる環境を守ることを最優先します。

まとめ:正しい予備知識があなたを守る

「届出があるから安心」という言葉に騙されないでください。

真の安心は、形式的な書類ではなく、法的な現実を直視し、誠実な運営を行っている組織に身を置くことで得られるものです。

LIVEXは今後も、警察や専門家との連携を密にし、常に最新かつ正確な情報を発信し続けます。

疑問や不安がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

今回の原宿警察署生活安全課保安係への訪問をもって、本件に関する報告を終了いたします。

あなたらしく、もっと自由に。まずは気軽にお話ししませんか?

Available worldwide for Japanese speakers with a Japanese bank account.ライブチャットの世界は、一歩踏み出すまでが一番不安ですよね ...

続きを見る



-オフィシャルブログ
-,