AI加工に興味津々の皆さん、
オバチャンが美魔女に変身したり…
アバターのような顔になったり…
そのテクノロジーに感心はされるものの…
チップされない、実収入はさっぱり増えないというのが、ライブチャットの難しさ。
ようするに…
「私はコレで成功したい」、「AI加工すれば稼げる」という、本人だけの希望的観測で突っ走っても…
『周囲からの評価は冷ややかだった』、という結果ですよね。
PCが瞬間的にビジー状態になり、
加工顔と未加工顔が二重に見えたり…
ストローがほっぺた貫通したり…
ずっと表情が変わらなかったり。
素人のにわかづくりAIはそのレベル。
ライブ映像のAI加工についてちょっと調べましたが、
スムーズにAI配信できるであろうと思われるハード環境は、だいたい100万円超え。
ソフトはサブスクで月額4万円。
消費電力は、冷房最強使用並み。
これくらいは必要なようです。
で、これらは、あくまでハード環境のコストだけで、制作スキルは別の問題。
100~200万円程度でできるのであれば、テレビ放送の現場でもAIが使われそうですが、使われない。
理由は、失敗リスクを抱えてやるほどの人気はとれないから、でしょう。
『やってみたいこと』が、『やれば稼げる』、という結果に到達しないということだと思います。
バッチリメイクして、バッチリコーディネートして、高画質配信することに注力するほうが、好結果を生むと思いますよ。

