ライブチャット事務所選びでは、報酬管理体制の確認が非常に重要です。
所属キャストに報酬を支払わない事務所がある。
それも、何ヶ月単位の高額な報酬未払い。
うちのサポート担当から、「こんなダークな話があるよ」と知らされて、初めて認知しました。
ライブチャットの事務所では、
特に在宅キャスト専門の業者には、
姿形が見えない、
会ったこともないし声も聞いたことない。
そんな、実態が確認できない事務所が、国内サイトにもストチャのような海外サイトを扱う業者にも、たくさん存在します。
存在というよりも、現れては消え、未払いのまま失踪して、名前を変えて再び暗躍する。
そんなブラック業者がいるわけです。
最近はそういう業者も減ったのかなと思っていたのですが…
その見込みは違っていたらしく、むしろ被害が増えている。
業界に携わる者、ストチャを扱うエージェント同業として、恥ずかしいし、残念な話題です。
キャスト報酬を未払いしないと運営できないようなら、「商売やめたほうがいいですよ」と言いたい。
特に海外ライブチャットは、
外国送金で報酬が支払われるのですが、様々な原因で受け取り(着金)が遅れる可能性があります。
うちは、仮にキャスト1人あたりの月収(報酬)が、100万円単位になって、その着金が長期遅延しても、暫定計算で払い出しする態勢が準備できています。
メガバンクの法人口座であり、そんな長期の着金遅延はないので、その態勢を発動したことはありませんが。
普通なら、それくらいのフェイルセーフはこうじるべき、それがあたりまえだと思います。
「頼むから、業界の信頼性を下げるようなことはやめてくれ」と思いますし、
自分たちも、業界の信用を下げるような事故は起こしてはならないと、けっこうピリピリと管理しています。
今回知った同業他者の報酬未払いは、ちょっとビックリな金額のようです。
何ヶ月も遅延したうえに事務所が失踪したということは、
何ヶ月も遅延を赦してしまったキャスト側にも、少なからず責任はあるように思います。
何ヶ月も遅延を赦してしまう関係性も疑問ですが。
どんな仕事でも同じですが…
時間と金銭にルーズ、つまり、数字にルーズな人や組織からは、さっさと離れたほうが良いです。

