ライブチャットをiPhoneで配信するなら、
どの機種がいいの?
今から選ぶなら、
iPhone 15以降を一つの目安にしてよさそうです。
もちろん、
新しければ新しいほど安心、とは限りません。
ライブ配信は、
スマホにとって意外と重労働です。
カメラを動かす。
映像を処理する。
インターネットに送り続ける。
これを何時間も。
iPhoneだって残業はイヤです。笑
📱 高画質にすればいい、というものでもない
高画質。
高フレームレート。
せっかく高性能なiPhoneなんだから、
全部最高設定にしたい!
気持ちは分かります。
でも、
高負荷の配信を長時間続けると、
本体が熱くなったり、
動作が不安定になったりすることがあります。
高画質より先に、配信が止まったら困ります。笑
💻 高性能でもスマホはスマホ
iPhoneの性能は、
本当にすごくなりました。
でも、
画面は小さい。
カメラの自由度にも限界がある。
長時間配信では熱対策も必要。
どんなに高性能になっても、
パソコン配信と同じ自由度にはなりません。
40万円のiPhoneでも、画面は40万円分大きくなりません。笑
😀 じゃあ、iPhoneはダメなの?
いいえ。
スマホ配信の手軽さは大きな魅力です。
iPhone 15以降なら、機種や配信設定、通信環境によっては、快適に配信できるでしょう。
ただし、
「使える」と「長時間安定して使える」は別の話。
LIVEXでは、
本格的なライブチャットにはパソコン配信を基本に考えています。
でも、
手軽に始めたいならiPhoneも選択肢。
大切なのは、
最新機種を持つことではなく、
無理なく安定して配信できること。
iPhoneも高性能になりました。
あとは、
配信中に熱くなりすぎないでね。笑

