Eye contact is the bridge to a user's heart. Position your gear perfectly to create an irresistible connection.
何年も前にブログに書いた記憶があるのですが、
思い出したのでまた書きます。
これ、
大多数のチャットレディ、
パフォーマー、
モデル、
キャストの皆さんが該当しているお話。
カメラやモニターの位置が低い
カメラやモニターの位置が自分の水平目線より低いと、
自然に視線が下がります。
視線が下がると、
顔もうつむきがちに下を向きます。
視線が下がると上まぶたが閉じる傾向になり、
パッチリ目ではなくなり、ブスになります。
さらに怖いのは…
大多数の日本人の配信時の姿勢は、
床や座椅子に『お座り』姿勢のため、猫背になりやすい。
めーっちゃスタイル悪く映るんです。
キレイな顔もカッコいい衣装も台無し!
小さなモニターを覗きこむように注視するので、さらにカッコ悪い姿勢になる。
おばあちゃんがおちゃんこしてテレビ観てるときの姿がそれですよね。
背景が狭いとよけいに貧乏臭い画が配信されてしまいます。
これ、かなりの損失を生んでます。
たとえば、15インチ程度のノートパソコンを普通にテーブルに置いて、モニターの上にウェブカメラが載っている状態で、その前に座れば、必ずカッコ悪い猫背スタイルになります。
解決策として…
定位置を変えましょう。
モニター中心が水平目線と同じくらいの高さに置いて、
ウェブカメラは水平目線と同じか、
それより少し高い位置に置くと、
背筋が伸びたナイススタイルでパッチリ目の画になるはずです。
どうやって高さを上げるかはご自身で工夫を。
ぜひ試行錯誤、工夫してみてください。
ライベックスのチャットルーム(スタジオ)では、
50インチ・60インチのメインモニターを少し距離を長めに、
水平目線で見えるように置いてます。
背後にもサブモニターを設置して、
後ろ向きのままモニター確認できます。
カメラは上下左右・遠近とも、
自由自在に動かせるカメラクレーンという機材に搭載。
もう1台、ハンディとしてサブカメラの計2台を使い分けています。
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