LIVEXでは、来月より報酬体系を一部改定します。
これまで、在宅型・通勤型ともに55%としていた報酬率を、来月から以下のように変更します。
在宅型:60%
通勤型:55%
通勤・在宅ハイブリッド型:55%
在宅型については、これまでの55%から60%へ引き上げます。
働き方によって提供する環境やサポート内容が異なるため、今回あらためて、それぞれに合った報酬体系へ整理しました。
👉 在宅型は55%から60%へ
来月から、在宅型の報酬率(受取率)は、
55% → 60%
となります。
自宅の配信環境を使い、自分のペースで活動したい方にとっては、これまでより配信収益を手元に残しやすい仕組みになります。
もちろん、
在宅型だからサポートがなくなる
という意味ではありません。
配信方法やサイトの使い方、基本的な運用については、これまでどおり必要なサポートを行います。
自分で配信環境を整えながら活動できる方にとっては、よりシンプルで、収益性の高い働き方になります。
👉 通勤型・ハイブリッド型は55%を維持します
通勤型、および通勤・在宅ハイブリッド型の報酬率(受取率)は、これまでと同じ**55%**です。
ここは、在宅型より数字が低いから条件が悪い、という話ではありません。
LIVEXのスタジオでは、
カメラ、照明、配信機材、通信環境などを用意し、配信そのものの完成度を高めるための環境を整えています。
さらに、
見せ方、
カメラ位置、
照明、
配信の進め方、
配信中の対応、
改善ポイントの確認など、
実際の配信結果につながる部分までサポートします。
そのため、通勤型は単純に、
「何%受け取れるか」
だけで比較する働き方ではありません。
設備・配信環境・サポートまで含めて、55%です。
👍 スタジオの違いは、見ればわかります
「充実したスタジオです」
「配信設備が整っています」
「サポートが手厚いです」
こうした表現は、正直、どこでも書けます。
だからLIVEXでは、文章だけで信用してほしいとは思っていません。
実際にスタジオを見てもらえれば大丈夫です。
LIVEXのスタジオは、配信に詳しくない方でも、目で見て違いがわかるレベルまで作り込んでいます。
機材の数を並べているだけではありません。
カメラ、照明、映像、音声、配信環境、そして実際のサポートまで、
配信で結果を出すための環境として組み上げています。
他ではなかなか受けられないレベルの配信サポートも含めて、
ぜひ内見して、自分の目で確認してください。
LIVEXが通勤型を55%としている理由も、実際に見てもらえれば伝わると思います。
💎 どちらが得、という話ではありません
今回の改定は、
在宅のほうが上
通勤のほうが下
という意味ではありません。
働き方によって、LIVEXが提供するものが違うためです。
在宅型は、自分で用意した環境を使うぶん、報酬率(受取率)を高く。
通勤型は、スタジオ設備、配信環境、サポートを利用できる形で55%。
それぞれの特徴を、これまで以上に分かりやすくしました。
数字だけを見れば、
60%と55%。
でも、実際の働き方はまったく同じではありません。
だからこそ、自分に合ったほうを選んでください。
🏚️ 「最初は通勤、慣れたら在宅」もできます
LIVEXでは、
通勤だけ
在宅だけ
と、最初から完全に決める必要はありません。
たとえば、
「最初はスタジオで配信を覚える」
「慣れてきたら自宅からも配信する」
「普段は在宅、必要なときはスタジオを利用する」
といった働き方も可能です。
特に、
「ライブ配信は初めて」
「自宅で始めたいけれど、配信の作り方がよくわからない」
という方は、最初にスタジオを利用して、実際の配信環境を体験してから在宅へ移行する方法もあります。
※ 通勤と在宅を併用する場合は、通勤・在宅ハイブリッド型として、報酬率(受取率)は55%となります。
🧐 大切なのは、数字だけではありません
ライブチャットの求人では、
「報酬率○%!」
という数字が大きく表示されることがあります。
もちろん、割合は大切です。
でも実際の収入は、
何%なのか
だけでは決まりません。
どんな配信環境で、
どんなサポートを受けて、
どれくらい安定して配信できるのか。
そして、
その環境で実際にどれくらい売上を作れるのか。
そこまで含めて考える必要があります。
報酬率が高くても、配信そのものがうまくいかなければ、受取額は増えません。
逆に、配信環境やサポートによって売上そのものが伸びれば、報酬率だけでは見えない差が出ます。
LIVEXでは、
数字だけを大きく見せるより、実際に受け取れる金額と、結果につながる環境を大切にしています。
😀 受取率から、あとでいろいろ引かれることもありません
LIVEXでは、銀行振込手数料250円を除き、表示している報酬率(受取率)から、LIVEX側で源泉徴収やその他の諸費用を差し引くことはありません。
また、お支払いごとの明細書発行についても、これまでどおりです。
60%と表示しているなら、60%。
55%と表示しているなら、55%。
あとから分かりにくい費用を差し引いて、実際の受取額が大きく変わるような仕組みにはしていません。
報酬率の数字だけではなく、
実際にいくら受け取れるのか。
そこまで分かりやすい仕組みにしておきたいと考えています。
💖 働き方を、もっと選びやすく
今回の改定によって、
在宅で自由に配信したい方には、より高い受取率を。
スタジオ環境を活用したい方には、これまでどおりの設備とサポートを。
それぞれの働き方の違いを、より明確にしました。
在宅60%。
通勤・ハイブリッド55%。
どちらを選ぶかは、数字だけで決めなくて大丈夫です。
自分が配信しやすく、続けやすく、結果につながりやすい方法を選んでください。
LIVEXでは、これからも報酬率だけを競うのではなく、
実際に配信する人にとって、意味のある環境を作ること
を大切にしていきます。

