海外ライブチャットで、ある程度、収入が増えてくると、まわりの友だちと経済的な意識格差が出てきます。
それは、収入が少ない人が圧倒的に多いなかで、あなただけが高収入なら、必ず起きる意識格差です。
その格差を誤解すると、友だち関係がギクシャクします。
わたくし事ですが、
自分は事業経営者で、周囲の友だちはサラリーマンが多い環境では、自分が一番お金に余裕がある、という場面が多い。
そんな場面では、『自分が一番お金があるなら、自分がお金を出す』ことがあたりまえだと思っています。
(逆の立場のときは図々しいくらいにおごってもらいます。笑)
相手が本当に友だちなら、そこで恩に着て、やがては、その友だちがお金を出すこともあるでしょう。
おごってもらえるのがあたりまえだと思っている相手なら、それはたぶん、友だちとはいえない人間なので、離れればいい。
👉 その時の、場面、場面で、その時にお金に余裕がある、お金を出したいという人間がお金を払うという流れが、平和な関係を長続きさせるスキルだと思って生きてます。
なかには、みんな、いつもいつもお金がなくて、「自分が払う」という立場にならない友だちもいるかもしれない。
でも、その友だちも、自分には大切な存在なら、無駄や負担には感じないはず。
ずっと助ける立場、ずっと助けられる立場、という両方がいてもいい。
そんなふうに割り切れない存在の人間とは、自然と離れていきます。
いちいち、「私、友達にたかられてる?」なんていう損得勘定が頭に浮かぶような友だち関係はイヤですから。
あなたがお金ないなら私が出すよ、という軽い援助の感覚なら不快にならないと思います。
無駄遣いには注意ですけど!

