💻 The High-Spec Era: PC Requirements for Global Earnings
15年前、まだDxLiveやエンジェルライブしか扱ってなかった頃…
ライブチャットに使うPCは、CPUがIntel Core i5でじゅうぶんでした。
海外の巨大サイト、マイフリーカムを扱うようになってから、i7が必要になってきた。


今は、この2つのマークがついていれば海外ライブチャットの合格ライン?です。
2026年の今、CPUだけi7のミドルクラスでは不足でして、
GPUが一緒に搭載されていないと、完全に役不足。
価格で比較すると、2010年は6万円台だったのが、2026年は20万円があたりまえな感じです。
設備への先行投資が、15年前の4倍、5倍になっています。
毎年のように買い替えが必要なわけではないので、
価格を使用年数で割れば、たいしたことはないのですが、
『やっぱり高い』と思ってしまいますよね。
最新のウェブカメラも、ハイスペックなPCとの組み合わせを要求されます。
さらに、流行りのAIエフェクトを使いこなしたいなら、60万円台以上のマシンが必要。
ユーザーは増え、収入も増えましたが、
ユーザーニーズのレベルも上がるにつれて、配信コストも上がっているのは事実ですね。
少なくとも海外系については、中古PCで稼げる、なんていう易しい仕事ではなくなりました。
あ、これは海外ライブチャットでの話です。
日本のライブチャットなら、今も中古のi5で足りるはず。
つまり、日本語圏ライブチャットは高画質化、進化していないという意味。
その結果は『収入の差』に顕れます。
稼ぎは進化とは逆の方向に離れますから、旧式サイトは完全に世界から取り残されてしまっています。
では、「海外ライブチャットを始めるには高額の先行投資が必要なの?」ということになりますが…
ライベックスのスタジオ通勤なら、高額の先行投資も、難しいセッティングも不要です。
「試しに、初めはスタジオ通勤で…」という方法があります。
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