弊社ライベックスがチップ制ライブチャットを扱うようになったのは、東日本大震災直後の2011年3月下旬からです。
アメリカの巨大サイト、MyFreeCams.comでした。
2月にエージェント登録して、そろそろスタートと思っていた矢先に大震災が起きて、少し遅れてスタートしました。
震災の影響で、為替相場は、まさかの円高、1ドル80円台と、いきなり過酷な船出でした。
今思えば、1ドル80円台でも、月収70万円、80万円のモデルが複数いました。
当時は日本人モデルがうちの所属くらいしかいなかったので、物珍しさもあったのかもしれません。
「いかにしてパブリックチャットでチップを集めるか」、毎日それを考えてましたね。
ちなみに、その頃から、『パブリックで大サービス』なんてことは考えていませんでしたし、
ほとんどを占めていた外国人ユーザーたちも、パブリックでそれを求めることはありませんでした。
MyFreeCams.comとLiveJasmine.comは、いわゆるハイソサエティのユーザーが多く、ジェントルマンばかりなので、
過度な要求なくても、嗜好をつかむのは苦労した思い出があります。
1ドル80円台のときに経験した苦労が、今も活かせてます。
もう一つのチップ制サイトが、2012年から扱い開始した、FC2ライブチャットです。
現在のFC2ライブチャットとは比較にならない、ジェントルマンばかりのサイトでした。
FC2ライブチャットでも考えていたことは同じでして、様々な試行錯誤を経て、チップを誘う方法をあみ出しました。
凄かったのは、ひと晩に1人で100万円(100万ポイント)もチップするヘビーチッパーがいて、来るたびにサイト中が大フィーバーしてましたね。
どうすればチップをもらえるのか、チップを集められるのかは、
慣れてしまえば、無意識にそれができるようなクセがつきます。
そのクセは、外国人ユーザーにも日本人ユーザーにも、同じように効果があります。
クセも、個人それぞれに効果的なクセがあって、みんな同じことをすればチップされるわけじゃない。
どうすればそんなクセが身につくのかといえば、見てもわからない、読んでもわからないこと。
動いて、チップされて、『なるほど、こうすればチップがもらえるんだ』という体験をして、それがクセになれば、そこからはわりと簡単。
【かまわれ待ち】をしないで、積極的に動いて、と申してる理由はそれです。
それを10年以上も試行錯誤して、経験して、スキルとして完成しています。
この稼ぎ方に慣れてしまうと、時間課金(従量課金)のライブチャットは、ムダ時間が多く、「バカらしくてやってらんない」と思ってしまうのです。
これからも新しい良いクセの研究を続けていくつもりです。

