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ライブチャットの海外と国内のビジネスの違い

「エロは楽しいよー!!」 とまるで遊園地の宣伝のように明るくアプローチしている海外ライブチャット。

「日陰の存在、アングラ商売ですけどぉ…」、と自己肯定感が低い日本国内のライブチャット。

海外と日本ではアダルト・エロに対する観念や理解がまるで違うので、その業界も違い過ぎるほど違いますね。

アメリカは世界的ポルノ雑誌であるプレイボーイ誌のヒュー・ヘフナーやハスラーの誌のラリー・フリント等に代表されるアダルトでもアメリカンドリームの成功者になれたという、表社会に位置します。

未成年のポルノ利用は日本より厳しいルールのもとで規制はされていますが、大人社会では表なのです。

日本のアダルト業界は裏の反社会勢力と結びつきが強かった過去があるので、様々なアダルトについてアングライメージが染みついています。

この違いは今から百年後も違うままでしょう。

さらに海外と国内で違うのは業界人のモラルに対する意識や営業手法です。

海外の英語圏ライブチャットはサイト同士の連絡疎通もあって他一般のビジネスと変わらないモラルで動いてます。(日本のように虚偽誇大広告を打とうものなら業界中の笑い者になるかバッシングされるか)

日本のアダルトはアングラで一般社会の底辺に位置するアウトロー的雰囲気が災いしてか、業界自体がモラルハザードの領域。

アダルトなんだから嘘があってあたりまえ、騙してあたりまえ、騙されるヤツが悪い、所詮アダルトなんだから、といった具合。

違法契約や不当拘束も日常茶飯…

それを制する業界リーダーもご意見番もいません。

みんな単に「俺様一番」の低レベルな競争に没頭してます。

船頭多くして船山に登る。

日本のチャット業界はまさにそれ。

うちはその雰囲気がイヤで、健全に仕事できる海外サイトの専門になりました。

もしも海外ライブチャットで仕事ができなくなることがあっても、じゃぁ国内やりますとはならないですね。今の国内業界では。

そう決意させるくらい違うのです。

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